【2024年最新版】モンストで使われるグッジョブの意味を徹底解説!

モンストのグッジョブ記事アイキャッチ画像

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お疲れ様です☆

皆さんはモンストでマルチプレイ楽しんでますか?

モンストをマルチでプレイしてると、仲間と協力して敵を倒してる感覚が味わえて

知らない人と一緒に難しいクエをクリアできた時は、一言もしゃべったことがないのに何だか友情が芽生えた感覚になります(笑)

そんなマルチを盛り上げてくれる一つの機能がグッジョブです。

ただ、場を盛り上げてくれる一方、グッジョブを嫌な使い方をする人も中にはいます。

こんな事はありませんか?

  • 自分が打つ寸前にグッジョブ鳴らされた
  • 何回も連続でグッジョブ鳴らされた
  • 打った後にグッジョブ鳴らされた

時代が変わるに連れてグッジョブの持つ意味も少しずつ変わってきています。

その場その場でグッジョブの持つ意味は、プラスにもマイナスにも捉えられます。

グッジョブの意味を正しく理解せずに楽しもうとすると、間違った捉え方をして逆に嫌な気持ちになったり、最悪の場合、勘違いでモンストを引退する…なんて事にもなりかねません。

残念なことですが、実際にその間違った認識が原因で引退やソロ専になったりする人を何人か目にしています。

なので、この記事では10年間モンストを見てきた私が、様々なグッジョブの使い方とそのグッジョブの意味について解説していこうと思います。

この記事を読むことで、間違った解釈をしてモンストから離れる人が一人でも減ってくれればいいなと思っています。

グッジョブとは?

モンストのグッジョブ

そもそもグッジョブについて説明すると、モンストのマルチプレイ時にストライカーが使えるコミュニケーション手段の一つです。

手段の一つとはいっても、モンストのマルチでコミュニケーション取る方法っていったら、グッジョブしか無いわけですが。。

グッジョブは他のスマホゲーム等でよくあるスタンプ機能のようなもので、一緒に遊んでいる人が言葉通り”グッジョブ!”なプレイをしたら、その気持ちを伝えることができる機能です。

やり方は簡単で、画面を”ダブルタップ”することで効果音(ボイス)と画像が表示されるというものです。

元々は「グッジョブ」と表示され効果音が鳴るだけのグッジョブ1つしか無かったのですが、セーラームーンコラボを境にコラボの度に数種類のグッジョブがもらえるようになりました。

モンストセーラームーンコラボ

「グッジョブ」を使うタイミングと意味

モンストのグッジョブの意味

グッジョブを使うタイミングのポジティブな意味としては、以下の場合が考えられます。

  • 挨拶代わりのグッジョブ
  • 素直にめちゃくちゃ良いプレイをした
  • ドロップ数が良かった時
  • クリアできた!嬉しい!!
  • コラボ等でボス戦に入る時の演出時にワクワク感から押しちゃう
  • ミスった人が”ごめん”グッジョブした後に”大丈夫だよ!”な意味で返す時
  • コンテニューやビスケットなどを使ってくれた人に対して”ありがとう”の意味で
  • ”ありがとう”に対して”どういたしまして”と返す意味で
  • 守護獣を使って!という意味で
  • ミスった人に対して「ドンマイ!」という意味で使う

一方ネガティブな意味としては下記のような使われ方があります。

  • ミスった人に対して皮肉を込めた意味で使う
  • 長考している人に対して「早く打ってー!」の意味で
  • 動かない人に対して「動けっ」の意味で
  • フリーズした際にとりあえず「自分は原因じゃないぞ!」と身の潔白を証明したい時

これらを1つずつ深掘りしていきます。

ポジティブな意味でグッジョブを使うケース

モンストのポジティブな意味のグッジョブ

まずはポジティブな意味でグッジョブを使うケースをご紹介します。

挨拶代わりのグッジョブ

これはその名の通り、挨拶代わりにスタートと同時に鳴らされることが多いです。

私はあまりグッジョブで誤解を与えたくないタイプなので、この使い方は自分からはしません。

ただ、他の人がしてきたら返すっていう感じですね。

素直にめちゃくちゃ良いプレイをした

これもその言葉通り、他の人ががまさに「グッジョブ!」と思えるようなプレイをした時に鳴らしている人をちょくちょく見かけます。

ただ、めちゃくちゃいいプレイしてても、誰もグッジョブしない事の方が多い気がします。みんな私と一緒で引っ込み思案なんですねぇ。

また、ごく稀に他人ではなく自分が良いプレイした時に自分でグッジョブしているストライカーもいますね(笑)

そういう人がいたら何だかついノリで自分もグッジョブしてしまいます(笑)

ダメトレで金卵をドロップした時

これは運次第なんですが、モンストにはダメトレ(ダメージトレジャー)というものがあって、たぶんモンストをプレイしていたら言葉は知らなくても見たことは必ずあると思います。

敵にダメージが入った時に、たまにコインや宝箱がジャラジャラと出てくるアレです。

このダメトレで稀にボスモンスターの金卵がドロップすることもあるんですが、この時に嬉しくてつい喜びをグッジョブで表現しちゃう時があります。

個人的には最近ではダメトレでドロップして「めっちゃ嬉しい!」ってことは無くなったんですが、一昔前はビスケットもメダルで買う宝箱アイテムも無く、一度のクエのドロップ数がホントに少なかったんです。。

なので、少しでもドロップ数を増やすために、必死で画面をこすってましたね(笑)

クリアできた!嬉しい!!

クリアできた時にグッジョブする人は結構見かけます。

私も道中、後述する”嫌なグッジョブ”を鳴らされなかったときは基本的にクリア時に”ありがとう”の意味を込めてグッジョブすることが多いです。

コラボ等でボス戦に入る時の演出時にワクワク感から押しちゃう

コラボ等でボス戦に入る時に、普段の新イベや絶級クエなどにはない特殊な演出がありますよね?

超究極などではマンガやアニメの名シーンが流れて、嬉しくてグッジョブする人もいます。

私も超究極は基本的にソロで攻略するんですが、ボス戦前の演出でテンション上がってグッジョブ鳴らしてしまうときがあります。ソロなので鳴りませんが。

ミスった人が”ごめん”グッジョブした後に”大丈夫だよ!”な意味で返す時

モンストにミスはつきものです。マルチプレイしていると特に私がそうなのですが、テンパってミスすることがよくあります

そんな時にミスった人が”ごめ~ん!”の意味を込めてグッジョブしてきたら、”気にしないで”の意味を込めてグッジョブを返しています。

「シーン…」としたら何か嫌というのもあります(笑)

コンテニューやビスケットなどを使ってくれた人に対して”ありがとう”の意味で

コンテニューに関しては最近はコンテニュミンが飽和状態になっていますが、ビスケットに関しては希少価値が依然として高く滅多に使う人はいないように思います

使ってくれたら”ありがとう”の気持ちを込めて、クエ開始時にグッジョブする人多い印象です。

”ありがとう”に対して”どういたしまして”と返したい時

上の”ありがとう”の意味を込められたグッジョブに対して、ホストが”どういたしまして~”と返したい時にもグッジョブする場合があります。

私はタイミング的に間に合わなかった時以外は、基本的に返しています。

守護獣を使って!という意味で

このケースは、自分の手番が来る寸前にグッジョブされることが多いです。

グッジョブする人の心境としては「守護獣(特にフォンフォン)使ったらボスワンパンできるから、使って!」という感じです。

これは、恥ずかしながら私も最近知ったケースです。

気づきにくいので、ホストが守護獣(特にフォンフォン)を設定しているかをクエスタート時に確認するようにしましょう。

ネガティブな意味でグッジョブを使うケース

モンストのネガティブな意味のグッジョブ

ここからはネガティブな意味でグッジョブを使うケースをご紹介します。

ミスった人に対して皮肉の意味で使う

これはショットをミスった人に対して、他の人が皮肉を込めてグッジョブするケースですね。

このタイミングでグッジョブする人がいると、ミスった人は追い打ちをかけられ、更に周りの人の空気までどんよりさせてしまうので、よっぽど悪意のあるミスショットでない限り、おすすめしません。

ちなみに私は名前を覚えておいて、その人が貼っているマルチには入らないようにしています。1日経つと忘れちゃいますが。

長考している人に対して「早く打ってー!」の意味で

モンストはプレイしている方は分かると思いますが、意外と頭の回転の速さが問われるゲームです。

上手い人は一瞬で完璧な弾き方をしますが、あれは頭の作りがおかしい人(いい意味で)かテキトーに打ってたまたま上手くいってるだけです。

どちらも再現性は低いので、普通は少しだけ考えて何となく上手くいきそうなルートが見つかったら、後は運任せにして打ってる人が大半だと思います。

ただ、中には完璧主義の人もいて、完璧なルートが見つかるまで長考してしまい、それに対して「早く打ってー!」とせっかちな人がグッジョブで急かす場合があります。

こういう使い方をしたら、された人がテンパるのは目に見えているので、できれば高ぶる感情を抑えて深呼吸しながら見守りましょう

萎えてマルチから抜ける可能性もありますしね。

動かない人に対して「動けっ」の意味で

これは自分の手番を忘れてしまった時にグッジョブされるケースです。

完全に忘れている人が悪いんですが、たまに長考しているだけなのに”忘れている”と勘違いされてグッジョブされる事があります。

長考してるのか自分の手番を忘れて放置してるのか判別が難しいので、勢いでグッジョブしない方が良さそうです。

フリーズした際にとりあえず「自分は原因じゃないぞ!」と身の潔白を証明したい時

モンストに限らずオンラインゲームにフリーズはつきものです。

モンストも例外ではなくちょくちょくフリーズすることがあります。

原因はサーバー側の不具合だったり、端末の問題だったり、ネット回線の問題だったり、いろいろあると思うのですが、フリーズした時に「とりあえず鳴らして原因は自分じゃないアピールしとかないと!」とグッジョブするパターンですね。

この時はみんなテンションだだ下がりですよね。。次の瞬間には誰かが落ちるわけです。一人そしてまた一人落ちて、最後にはお一人様モードに切り替わります。

グッジョブ連打したくなる気持ちも分かります。なので、鳴らしたい人は鳴らすのが良いと思います。

ただ、これまでの事例を読んでくださった方はお分かりかと思いますが、ネガティブな意味のグッジョブは鳴らせば鳴らすほど自分の価値を下げるってことです。

当然ですよね。ネガティブな事をしてポジティブな印象を持たれるはずがありません。

なので、一応この記事はグッジョブを受けた人目線で書いていますが、もし上記のネガティブな意味のグッジョブをされている方がいましたら、グッジョブされる側がどんな心境なのかを考えてみることをおすすめします。

まとめ

まとめ

この記事を通してグッジョブ1つにしても、タイミングや状況によって意味が全く変わってくるということがお伝えできたと思います。

本来、「グッジョブ」という言葉はポジティブな意味を持っていますが、それがネガティブな意味としても使われているのが少し残念なところですよね。

運営さんにはぜひグッジョブ機能の改善をお願いしたいです。

たとえば既存のグッジョブはそのまま「グッジョブ!」の意味で使い、それ以外に「ステイして!」とか「SS打って!」とか専用のグッジョブを用意するなどしてくれたら、よりコミュニケーション取りやすくなるんですけどね。

これからのモンストの機能改善に期待です!

ご覧いただきありがとうございました!

ではまたノシ

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